2017年1月18日 星期三

【歷史文化巡禮】日本山口、島根見學考察(更新行程版)



各位會員好

  歷史學會每年度舉辦的歷史文化巡禮活動,今年計畫前往日本山口、島根。日本戰國時期,山口、島根一帶曾在毛利家的治理下繁榮一時,到德川幕府末期,山口縣(長州藩)又成為維新運動的重要發源地,日本首任總理大臣伊藤博文,即為山口縣出身。而日本治台五十年間,也有五位總督及多名總督府官員是山口人,與台灣有不少淵源。這次的見學考察,即計畫前往山口、島根,感受該地人文歷史與世界遺產美景,並尋找與台灣相關的蹤跡。

【航班參考】
出發日期
航空公司
航 班
出發地
目的地
出發時間
 抵達時間
 
中華航空

CI7564

桃園國際機場
宇部空港
15:30
18:55
 
中華航空
CI7565
宇部空港
桃園國際機場
19:55
21:30






【行程內容】
01
桃園國際機場/宇部空港→湯田溫泉
餐食:早:溫暖的家   午:機上套餐    晚:飯店內會席料理或自助餐
住宿:湯田溫泉 松政 或 湯田溫泉 龜福或同級
02
住宿飯店→錦帶橋→嚴島神社→三次葡萄酒廠→玉造溫泉
餐食:早餐:飯店內享用  午餐:三次葡萄酒莊BBQ套餐   晚餐:飯店內會席料理或自助餐
住宿:曲水之庭 玉泉 玉造GRAND HOTEL 長生閣 或同級
03
住宿飯店→出雲大社→石見銀山→濱田
餐食:早:飯店內   午:日式定食  晚:日式風味料理
住宿:濱田華盛頓  或 同級
04
住宿飯店→津和野太鼓稻河神社→錦鯉老街道→松陰神社→荻市
餐食:早:飯店內享用  午:日式風味料理  晚:飯店內會席料理或自助餐
住宿: 荻Grand hotel 或 同級
05
住宿飯店→荻市指月城跡→元乃隅稻成神社→角島大橋→下關唐戶市場→=宇部空港/桃園國際機場
餐食:早:飯店內   午:山口海鮮鄉土風味御膳    晚:機上套餐
住宿:溫暖的家

【團費】4萬~45千元。

【成行人數】28人出團

此次見學考察行程較為特殊,非一般觀光路線,又是賞櫻旺季,因此旅行社仍在評估旅費。但仍希望有意參加者,盡快與學會秘書處聯繫,方便預定機位。團費確定後,秘書處將盡快公布。非常期待各位的參加。也請各位協助宣傳、此次歷史文化巡禮消息。

招兵買馬中!!!

謝謝

■聯絡人:沈亮
電話:02-27122836

新書資訊 《殖民‧ 再殖民‧ 獨立自主》論文集出版






《殖民‧ 再殖民‧ 獨立自主--台灣歷史學會創立20週年》論文集

開本:25開(15 X 21 公分)
出版日期:2016年10月
售價:400元(會員價:300元)

















各位會員好

  2015102425兩日,本學會舉辦「台灣歷史學會創立20週年『殖民‧再殖民‧獨立自主』研討會」(台灣教授協會、吳三連台灣史料基金會共同主辦,彭明敏文教基金會贊助協辦),會後決議將論文集結出版為論文集,經審查、排版、校對、印刷等過程,花了將近一年的時間,終於在2016年底順利出版。
  這本代表學會堅定立場、學術水準與研究成果的論文集,共收錄9篇論文:

洪健榮(台北大學歷史學系副教授).     
被操弄的族群論述二十世紀三峽方志書寫中的大豹社群 

莊天賜(輔仁大學歷史學系兼任助理教授)
再論日治到戰後臺籍政治菁英的延續與斷裂:以州會議員為焦點

蘇瑞鏘(政治大學歷史學系博士)
從黨歌到國歌中華民國國歌的歷史形成及其爭議 / 蘇瑞鏘

陳君愷(輔仁大學歷史學系教授)
 在「黨外無黨」的大旗下結黨營私戰後國民黨統治下臺灣人關於「入黨」的歷史記憶

林果顯(政治大學台灣史研究所助理教授)
1950 年代《中央日報》塑造的國際觀:以〈地圖週刊〉為中心 

邱家宜(財團法人卓越新聞獎基金會執行長)
《文星》與1962 年的「中西文化論戰」外省來台知識青年的世代革命 / 邱家宜

葉亭葶(日本早稻田大學社會科學研究科博士生)      
從柳文卿事件探討日本政府對台獨運動者居留政策之轉變過程兼論對在日台獨運動的影響  

林瓊華(台北藝術大學通識教育中心兼任助理教授)
戰後紅色祖國的「台灣民族」變奏曲以古瑞雲的回憶錄手稿(1947-1976)為析例

沈清楷(輔仁大學哲學系助理教授)
阿爾及利亞鄉愁—德希達的後殖民見證 / 沈清楷



希望各位會員多多支持,並協助宣傳。

謝謝!

台灣歷史學會 秘書處


2017年1月1日 星期日

【錄取公告】2017年第十屆「全國研究生歷史學論文研討會」論文發表審查結果

2017年第十屆「全國研究生歷史學論文研討會」

論文發表審查結果公告


一、論文發表錄取名單公布如下 (姓氏筆劃順)

呂維致
何嘉悠
李碩珞
李珮安
吳政龍
吳燁榛
林志彥
林宜萱
林讌伃
周馥儀
洪銘聰
洪可均
范惠珍
陳芷盈
陳觀佑
陳堅銘
徐子涵
郭佩瑜
郭書喜
 
許蕙玟
黃慧鈴
程詩涵
董書吟
蔡明純
蔡松廷
蔡升耀
謝鎮隆
鐘大益


二、論文全文繳交截稿日為2017年4月10日(星期一)

包括完稿(包含中文摘要﹝需含姓名、所屬單位) word電子檔一份寄至twhistory@mail.twcenter.org.tw,主旨請寫「投稿2017全國研究生歷史學論文研討會」。另將完稿書面一份郵寄到「台灣歷史學會收(10488台北市南京東路321511樓)」,以郵戳為憑。

撰稿格式


三、聯絡窗口
■2017年第十屆「全國研究生歷史學論文研討會」籌備小組
聯絡窗口:陳朝海先生
電話:02-2712-2836     傳真:02-2717-4593
twhistory@mail.twcenter.org.tw




2016年12月30日 星期五

【徵稿】2017年度歷史學會大會:「走在歷史的關鍵上」學術研討會

2017年度歷史學會大會
「走在歷史的關鍵上」學術研討會徵稿



一、研討會目的
2017年,適逢二二八事件七十周年與解嚴三十周年台灣史上關鍵的年份,歷史學特以「走在歷史的關鍵上」為主題,以二二八事件國民黨戒嚴統治的恐怖時代、關鍵人物等紀念議題,邀集學者專家撰文探討意涵。同時也提出台灣與周邊國家關係、台灣與世界等學術議題,希冀關心台灣的海內外學者專家能共襄盛舉,深入檢視關鍵史事的重要歷史意義,豐富台灣史觀與展現史學研究嶄新活力。
二、研討主題
本次研討會徵集「二二八事件七十周年」、「政治恐怖年代」、「解嚴卅周年」、「台灣與世界」、「台灣與周邊關係」、「關鍵人物」等六大面向相關議題為主題之論文,希冀以台灣為主體出發的歷史脈絡下,呈現台灣與世界及周緣的連動的樣貌,以及思考走在歷史關鍵上的台灣如何策應未來國家發展。

三、研討會日期、地點
  日期:201752021日(週六、
  地點:台北場地洽談中)
四、主辦單位
  台灣歷史學會、吳三連台灣史料基金會            
五、論文摘要
  2017 2 10 日(週五)前擲回投稿報名表及摘要
六、論文截稿日期
  2017 4 20 日(週四)
七、論文字數
中文字數至多2萬字、英文字數以不超過15千字為原則(含中文摘要,不超過500字)。

八、論文格式
  1. 來稿請依台灣史學雜誌投稿規範格式書寫。
  2. 來稿請用word之文件檔。
  3. 研討會後原稿經審查通過者,將刊台灣史學雜誌》出版。
九、稿件之繳交
  1. 包括完稿(包含中文摘要﹝需含姓名、所屬單位・職稱﹞)word電子檔一份寄至 e-mail:rascal@mail.twcenter.org.tw,主旨請寫「投稿2017歷史學會大會」。
  2. 另將完稿書面一份輸出郵寄到「台灣歷史學會收(10488台北市南京東路321511樓)」,以郵戳為憑。                 
十、聯絡人
■「2017年度歷史學會大會」籌備小組
聯絡窗口:沈亮先生
rascal@mail.twcenter.org.tw
電話 02-2712-2836
傳真 02-2717-4593

※敬請轉貼徵稿資訊

2016年12月28日 星期三

【例會通知】台灣歷史學會研究例會第68回

台灣歷史學會研究例會第68回
活 動 通 知

各位親愛的會員老師,大家好:
以下是最新研究例會活動資訊,歡迎大家呼朋引伴踴躍參與。

                                                                 台灣歷史學會 敬邀


 

主 題:雲嘉平原福佬客研究
主講人:江志宏(海洋大學共同教育中心助理教授/臺灣大學社會所博士
時 間:2017年1月7日(六) 15:00~17:00
地 點:稻鄉出版社3樓討論室(新北市板橋區漢生東路53巷28號)
主 辦:台灣歷史學會  歷史學研究讀書會 


※歷史學研究讀書會臉書專頁 
歡迎各位踴躍出席及討論。 
※自由入場,不收費用。

聯絡人:佩瑜


2016年11月14日 星期一

【研討會】第14回日本台湾学会関西部会研究大会

2016年11月14日
日本台湾学会会員各位
台湾史研究会各位
日本台湾学会関西部会係
台湾史研究会事務局

第14回日本台湾学会関西部会研究大会

 師走の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
本年度も下記の要領で第14回日本台湾学会関西部会研究大会を開催いたします。皆様にはふるってご出席くださいますようお願い申し上げます。
 本年度も日本台湾学会と台湾史研究会との共催で行います。




日時:12月17日(土) 12時45分(受付開始)~
場所:京都光華女子大学
   
 各報告 報告25分 コメントと質疑応答 15分


<プログラム>
  13:00~14:35 第1部  司会:澤井律之
①格差への認識と台湾の対外政策:対中接近か南向政策か(仮)
吉田知史(同志社大学・院)
評論:北波道子(関西大学)

 台湾の対外政策をめぐっては、対外経済政策が最大の要素であろう。
 高所得化と少子化が進んだ国においては、資本家は労働集約型産業の生産拠点を安価な労働力が多く手に入れられる国へ移転させるか、安価の労働力として移民を受け入れるように政府に求めるだろう。つまり、全方位的な開放だ。その一方、労働者側は移民の制限など保護主義的な政策を求める。そして、この自由主義と保護主義の中間には、報告者が「選択的開放」と定義する選択した相手のみとの経済交流を推進する政策が存在するだろう。
 蔡英文政権までの台湾においては、陳水扁政権を含めて漸進的な対中接近・開放が続けられ、また同時に他国との関係の強化をも図る全方位的開放政策が採られてきた。一方、蔡英文政権においては、その漸進的な対中接近を明確に停止しようとする動きが見られる。この背景には、格差が開いてきてるという認識がある。例えば、「両岸権貴」に対する批判などだ。これによって、台湾の対外経済政策は「選択的開放」へと変化した。
 但し、陳水扁時代の「積極管理・有効開放」政策などがこの仮説に対する反証として挙げられよう。しかし、これは政権の安定性から説明が加えられる。政権の安定性が低い時には、アイデンティティ・ポリティクスが吹き出し、それによって政策が左右されることがあるのだ。


②マルクス主義への傾倒から台湾独立思想の誕生へ
 ――史明の台湾独立思想の原点についての考察
郭鋭(神戸大学大・院)
評論:滝田豪(京都産業大学)

 周知のとおり、史明は台湾の歴史家であり、台湾独立運動家でもある。1950~1960年代、多くの台湾独立運動を行う団体は日本を拠点とし、台湾の独立を目指して様々な活動に積極的に取り組んできた。そのなかで、史明が結成した「独立台湾会」は積極的に台湾島内の地下工作と大衆運動に携わった。しかしながら、世間に一般的に知られていないことではあるが、台湾独立運動を開始する以前、史明はマルクス主義と反帝国主義の理想を追求し、中国大陸で中国共産党による抗日運動にも参加したことがある。これは興味深い点であろう。
 本研究は史明を研究対象とする。第一に、史明がマルクス主義の理論に傾倒した後、日本から中国大陸に渡って中国共産党による抗日運動に参加した経緯を明らかにすることによって、この過程における史明の思想動機形成の軌跡を解明する。第二に、史明が中国共産党の地方組織の下で抗日運動に携わった詳細、及び中国共産党と決別して最終的に台湾独立運動を開始する道のりを明確にすることによって、このような手段の変化から見出せる史明の台湾独立思想の原点、すなわちマルクス主義と台湾独立思想との共通点を考察する。


③戦後・冷戦期の日本華僑社会に対する中華民国政府の模索
 ――「大陸出身者」の活躍と国民党支部の再建
岡野翔太(大阪大学・院)
評論:未定    

 これまで、戦後・冷戦期の日本華僑社会に関する研究は、主に中華人民共和国に共鳴した華僑や華僑団体に関する論考が中心で、中華民国側華僑団体の動向に関しては明らかにされてこなかった。
 中華人民共和国の建国前後、日本華僑社会では在日台湾人や旧満州国出身留学生を中心に各団体の左傾化が顕著なものとなっていたが、一方の中華民国側は、国民党の改造ならびに日華平和条約の締結を契機として、在日華僑団体の整頓に取り掛かり、中華民国への求心力を維持させようとした。そこで注目すべきは、台湾を経由して来日する大陸出身者の存在である。
 彼らはいずれも中国国民党員で、来日まもなくより華僑学校・華僑総会といった在日華僑団体に関わりを有し始めた。彼らが関わりを見せ始めたほぼ同時期、中国国民党の駐日各支部の再建も進んでいく。本報告では、大陸出身者の存在を手掛かりとして、現在、便宜的に「中華民国(台湾)系」と呼ばれる華僑団体がいかに、「中華民国系」として機能するようになったのか明らかにしたい。

 14:35〜15:50  休憩
 
 14:50〜15:20  第2部 司会:未定

④仏教の地域社会化と祭祀圏の変容
村島健司(関西学院大学)
評論:五十嵐真子

 現代台湾仏教は、戦後に誕生した大型道場を中心に活動が展開されている。本発表が対象とする慈済会はその代表的な団体で、1966年に誕生以降、戒厳令解除や九二一大地震などを通して急激な成長を果たし、現在では台湾内外に多数の会員を抱えている。
 慈済会は1997年を契機に、個人の人脈を中心とした活動の展開ではなく、より地域に根ざした活動を目指し、各地区を一つの単位とした組織へと全面的な改編を行っている。一方、慈済会が進出を果たした台湾の地方社会には、歴史的に道教や民間宗教が地域社会に根ざした活動を展開してきた。つまり、慈済会が地域社会へ進出することによって、慈済会と従来から地域社会に存在してきた民間宗教という、異なる二つの宗教が地域社会の生活世界において邂逅することになる。
 本発表では、九二一大地震の被災地のひとつでもある南投県草屯鎮におけるフィールドワークをもとに、慈済会が民間宗教との関わり合いの中で組織や活動を展開していく様子を描き出していきたい。草屯鎮を調査対象として選定した理由は、多くの人類学者によって民間宗教に関する様々な研究成果が発表されているからであり、なかでも林美容による一連の研究成果は出色である。本発表ではこうした民間宗教に関する研究蓄積、特に戦後台湾で地域社会と宗教について論じられる際に用いられてきた「祭祀圏」概念を土台に、慈済会を中心とした現在の調査研究を重ね合わせることによって、異なる二つの宗教が地域社会においていかに交わりあい、互いに影響を与えながら、地域住民とかかわりあっているのかについて考察する。


⑤日本統治時代における刑事事件の「未成年犯罪者」
林政佑(京都大学・院)
評論:やまだあつし(名古屋市立大学)

 本報告では、日本統治時代の台湾の地方法院の刑事裁判記録の分析を通じて、 司法実務における「未成年犯罪者」に対する法的解釈や運用実態を考察する。 これまでの先行研究では、日本統治時代の台湾において近代法と教育観念等の 学識とが絡み合うことで構築されていた「未成年者」という概念が導入されて いることに着目し、特に制定法の変遷、精神医学の言説によって呈された不良 少年概念や未成年犯罪者の処遇等の側面に活発な研究がされている。しかし、「未成年犯罪者」に関する法的運用実態については、まだ十分に検討されてい ない。一方、今迄の日本統治時代裁判記録が利用されている研究ではあまり法 概念の論理を分析していなかった。その時代の裁判官は「未成年犯罪者」に対 してどのように理解していたのか。この概念は「成人犯罪者」と分けて考えら れてきたのかという法思想側の問題を解決するだけではなく、裁判記録で呈す る「未成年犯罪者」の犯罪や逸脱の動向を掘り下げて、その特徴と意味を捉え たい。これらの考察を踏まえて、未成年の概念、近代法と植民地主義に関わる 理論とを問い直す。本報告では、日本統治時代の台湾の地方法院の刑事裁判記録の分析を通じて、 司法実務における「未成年犯罪者」に対する法的解釈や運用実態を考察する。 これまでの先行研究では、日本統治時代の台湾において近代法と教育観念等の 学識とが絡み合うことで構築されていた「未成年者」という概念が導入されて いることに着目し、特に制定法の変遷、精神医学の言説によって呈された不良 少年概念や未成年犯罪者の処遇等の側面に活発な研究がされている。しかし、「未成年犯罪者」に関する法的運用実態については、まだ十分に検討されてい ない。一方、今迄の日本統治時代裁判記録が利用されている研究ではあまり法 概念の論理を分析していなかった。その時代の裁判官は「未成年犯罪者」に対 してどのように理解していたのか。この概念は「成人犯罪者」と分けて考えら れてきたのかという法思想側の問題を解決するだけではなく、裁判記録で呈す る「未成年犯罪者」の犯罪や逸脱の動向を掘り下げて、その特徴と意味を捉え たい。これらの考察を踏まえて、未成年の概念、近代法と植民地主義に関わる 理論とを問い直す。